気分転換の黄金パターンを持つ

自分で黄金パターンと思っているだけで十分である。しかもひとつじゃなく時と場所に合わせたパターンをいっぱい持つことだ。
俗にいう「オレオレメソッド」というやつである。

複数の動作を組み合わせて使うことになるが、まずはそれぞれの感覚からみていこう。
五感で書きだすとちょっと分かりにくいと思ったので、ちょっと適当なくくりにしている。
それぞれでアイディアを出したあとに組み合わせを考えると、たくさんのパターンが作れるので、あなたも試してみて欲しい。

食べ物を使う

甘いモノをつまんでもいいし、ハープティを飲んでもいい。
疲れたときはガッツリお肉というのもここになるだろう。

身体を使う

背伸びをしたり、肩を回したり、散歩をするのもいい。階段を昇り降りするのもありだ。
手でゆっくりお腹をなでるというのもいい。
ジムでトレーニングも、声を出すのもここに入るだろう。

香りを使う

アロマオイルをコットンのマスクに染みこませておくとどこでもたのしめる。
お香やアロマもここに入るだろう。

洗面所を使う

歯を磨いたり、顔を洗ったり、鏡に向かってスマイルをするのもいい。

音楽を使う

携帯音楽プレーヤーでリラックス用のプレイリストを作るのもいいだろう。
雨の日は雨音を聞くというのもあるのかもしれない。

触覚を使う

洗面所で手を洗うのもそうだが、ぬいぐるみを触ったり、植物に触れたりするのもいいだろう。

視覚を使う

Youtubeなどでリストをつくるのもいいが、遠くの山や空をみたり、木立が風にざわめくのを見るのもいい。

そして組み合わせて使う

昼ごはんのあと、会社のまわりのお散歩ポイントを、そのために用意した音楽を聞きながらゆっくり歩く。

出社して席についたら、自宅から持ってきた熱いハーブティーをゆっくり飲んで一息つく。

夕方に集中が切れてきたらお気に入りの洗顔料で顔を洗って、タオルでしっかり水分をとったら、保湿クリームを塗って朝気分に。

そのときそのときで考えるのではなく、きちんと前もって準備しておくようにすると全然違う。外出時だけでなく、自宅でも例えば「悪夢を見て起きてしまった時のリラックス方法」を用意しておくのもよい。

難しく考えなくてもおまじないのようなものでもいいのだ。香水を上に向かって一吹きしたらその下でクルッと回って指をパチンとならすのがルーティンになっている人もいる。気持ちに区切りをつけるだけで随分違うものなのだ。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

水蕗をフォローする

スポンサーリンク