自分を認める

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認知療法にしてもマインドフルネスにしても、怒りをおさめたりするといったライトな方法にしても、まずは自分を認めることから始まる。

自責は構わないが存在否定はいけない

自分で自分を痛めつけることによって、自分の不甲斐なさを他人から責められないようにしているのかもしれない・・・と自分で自分を警戒しよう。

この自責の念は、「だから私はダメなんだ」という思考につながりやすい。
「自分はダメ人間で、失敗はその証明」という論理だ。

そうなると自己変革が止まってしまう。
自己変革というと大仰だが、成長が止まってしまうのだ。

あなたはダメじゃない

失敗したのはあなたがダメだからではない。
やりかたがまずかっただけだ。

自分がダメなことにすると、何もやらなくていい理由にできるからラクなのだ。

「どうせダメだ。だって私はダメなんだから。」

そうは問屋がおろさない。あなたはダメじゃない。
ラクをするために自分で自分を見限ってはいけない。

自責の念が強くなってきて自虐的になりだしたと思ったら、自分を変えなくていい言い訳として自分がダメなことにしていないかを確認しよう。
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