生まれた理由はあるかもしれないが生きるのに理由はいらない

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死んでいないから生きている。それだけである。
生きていていい理由なんて考えず、生まれてきた理由の方を考えたらいい。

ゲームに例えると?

とりあえず、なんとか生まれてきてここまで大きくなったわけだ。
この人生というやつは、1回死んでしまうと記憶がなくなってしまうので、初体験の気持ちでなんとかかんとかここまできたが、いま、ちょっとした挫折を味わっている。

この挫折は、ゲームならば前もつっかえたところではないのだろうか?
要は、今回のクリアしなくてはいけないポイントなのかもしれない。
ゲームならば、これをクリアしないとまたやり直しになるのは、必然だろう。

ステージが変わっても同じ

肉体の操作方法は環境が変わっても大差ないと思われる。
高いところから落ちれば死ぬし、変なもの食べれば死ぬし、変なことされたら死ぬ。

自分でなんとかできることを自分でなんとかしようとしなければ、違うステージの似たようなところでゲームオーバしてしまうと思うのだ。

回避はあり

むしろ、それをしないで真っ向勝負しにいったがために失敗してきたのかもしれない。
わざわざレベル違いのところに突っ込むという愚を犯すというプレイスタイルの改善が求められているのかもしれない。

有名にならなくてもお金持ちにならなくても、もしかしたら幸せではなかったとしても、それでも平均寿命くらい生きたら、それは完走したといえるのではないだろうか?

これが「生きているだけで丸儲け」というやつだと思う。時間を耐えただけでもそれは「儲け」なのだ。
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